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TOMOYA TANAKA's

岡山駅構内図のリデザイン
制作時期 2021年9月ごろ
制作期間 約4ヶ月(およそ160時間)程度
制作ツール Adobe Illustrator, Adobe After Effects
高校時代の卒業制作として、自身が通学で利用していた岡山駅の構内図をリデザインしました。
岡山駅で現在使用されている駅構内図が莫大な量の情報をまとめることだけを優先したデザインになっており、視覚的に情報が伝達されにくいと感じたためリデザインしました。
従来の構内図が簡略化された図形と文字を大量に用いたデザインで、これだと必要な情報を瞬時に判断し適切な処理をすることが困難だと感じました。そこで実際の駅施設をなるべくそのままデフォルメしたアイソメトリックのイラストを用いた駅構内図にリデザインすることで、情報の伝達スピードと視覚的な美しさの向上を図りました。
実際の駅を丸2日、20時間近くの時間をかけ探索し得た画像の情報と、インターネットで入手可能な範囲での構内図に関わる情報だけを元に、岡山駅構内を細部まで緻密に正確に描き起こしました。こうすることで駅の利用者が実際の駅構内と構内図を照らし合わせた際に、構内図から得た情報と、実際の駅構内の情報がリンクしやすくなり、文字情報が少なくても従来の構内図よりもスムーズに情報の伝達が可能になっています。

制作した構内図と元の構内図との比較

実際に使用されている構内図




階ごとの構内図も制作しました

実際に使用されている構内図

WEBで使用されることを想定したサイトのダミー動画も制作しました。
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